ついにJava版も1.18にアップデートされましたね~(≧▽≦)
洞窟と崖(第2弾)ということで、今回はかなり大掛かりなアプデになっていて、山岳や洞窟などの地形が大幅に変更され、よりリアルでダイナミックな景観になっています!
個人的には、このアップデートでダイナミックになった世界を影MODを入れて体験したい!と思っていたのですごく楽しみにしていました!
今回は、1.18の世界はどんな感じなのか、簡単に紹介してみたいと思います。
ちなみにリソースパックも【PATRIX】を入れています。(PATRIXリソースパックも1.18対応です!)
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リアルでよりダイナミックになった地形
高い山が生成されるようになったことで、今までよりもリアルな景観になりました。
山岳のなかでも数種類のバイオームが用意されていて、【雪の斜面】【尖った山岳】【氷の山岳】【石の山岳】など
バラエティに富んだ地形が楽しめます。
山頂から斜面にかけて雪が積もっています。
雪の上を歩く際、場所によっては沈んでしまうので革のブーツを装備していきましょう!
氷に覆われた険しい山です。
石で出来た山岳バイオーム。
高い丘みたいなバイオームも見られます。それにしてもリアル~。
平原にぽっかり空いた巨大な穴。うっかり足を滑らせたら奈落の底です💧
1.18では、このようなさまざまな形をした洞窟の入り口がいたるところに出来ています。
ジャングルの中に現れた深そうな池。この先絶対何かありそう…。
広い川(池?)からあふれ出した水が洞窟へ流れ落ちて滝の様になってます。すごく神秘的な光景!
高さ制限が拡大された
バージョン1.17まではY座標が0~256まででしたが、1.18ではY座標が-64~320までに拡大されました。
試しにブロックを積み上げてみると…Y=320までブロックを設置出来ました。
一方、地下へ掘り進めていくと、Y座標は-63までで、その下は奈落の底になっていました。
こんな高いところにも村が生成されていました。景色がキレイです!
構造が多彩になった洞窟
今までの洞窟とはかなり雰囲気が変わりました。
メチャメチャ広い空洞や、地底湖のような水たまり、繁茂した洞窟など、とても変化にとんだ構造になっています。
そして、その洞窟が複雑に入り組んでいるので、攻略にはかなりの時間がかかりそうです。
でもマルチプレイで友達や家族で一緒に遊んだら楽しいだろうな~(*´▽`*)
地底湖を発見。かなり深くなっているところもあります。それにしても神秘的ですな。
光源になってくれるグロウベリーが綺麗。
これまで薄暗い雰囲気の洞窟だったのが、1.18では緑の植物や綺麗な花などが咲いていてカラフルになった印象です。
どこまで続いているのか想像もつかない広さがありそうな洞窟の入り口。
Y座標が-64までになったので、かなりの深さまで降りて行けますが登ってくるのも大変そう…。地下深くに仮拠点を作る必要がありそうですね。迷子にならないようにしないとね。
暗くて見づらいかもしれませんが、鍾乳石を見つけました。その先にもかなり広い空間がありそうです。
1.18になって、洞窟の生成場所がかなり増えたように感じます。
鉱石の分布も変化
高さ制限の変更によって、鉱石の生成場所も今までと変わりました。
例えば、希少なダイヤモンド鉱石は今まではY座標12くらいの場所に生成されていましたが、1.18からはかなり広範囲にわたって生成されるようになりました。
こちらのダイヤモンド鉱石を見つけた時のY座標は-54でした。
地下のY座標の範囲が-64までなので、かなり深いところにありますね。
-27くらいでも見つかることがあるので、やはり生成範囲が広いです。そして深くなるにつれ、数も多くなるみたいです。
大きな空間にころんと点在している感じなので、ブランチマイニングするより探検しながら探した方が効率が良いかもしれません。
まとめ
1.18で実装されると思っていた敵MOBのウォーデンは、1.19(2022年)に延期になったみたいですね。
こちらもすごく楽しみにしていたので残念ですが、次回のアップデートに期待しましょう!